中1英語 練習問題 be動詞と一般動詞 part1

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練習問題 be動詞と一般動詞の混合問題 part1

これまででbe動詞、一般動詞の1・2人称、三人称単数といろいろ勉強してきたのでそろそろ混乱してきていることでしょう。

 

ここでは容赦なくごちゃまぜに問題を出していきます。
問題ごとに正しく考えて解いていけるように頑張ってください。

 

今回は否定文と疑問文、答えの文を正しく作り分けられるかを確認する問題になっています。

 

 

次のそれぞれの文を元に否定文、疑問文、答えの文を作りなさい。

 

1.You are my teacher.
2.You play the piano.

解答・解説(1)

さて、それでは1番から考えていきましょう。
ポイントは使われている動詞と主語ですよ。

 

1.You are my teacher.

 

はい、まずチェックするのはこの文で使われている動詞です。
この文では「are」というbe動詞が使われています。

 

ですから

 

否定文:be動詞の後ろにnotを入れる。
疑問文:be動詞を主語の前にだす。
答え方:be動詞を使って答える。

 

という作り方でしたね。
ですから正解は次のようになります。

 

 

正解)
否定文:「You are not my teacher.」
     (あなたは私の先生ではありません)

 

疑問文:「Are you my teacher?」
     (あなたは私の先生ですか)

 

答え方:「Yes, I am. / No, I am not.」
     (はいそうです/いいえ違います)

解答・解説(2)

2.You play the piano.

 

はい、次の問題です。
今度もチェックするのは使われている動詞です。

 

ここでは「play」という「一般動詞」が使われています。
また、一般動詞の場合は主語もチェックしますが、ここでは
「you」なので否定文等の作り方は次のようになりました。

 

否定文:一般動詞の前にdon'tを入れる。
疑問文:主語の前にDoをつける。
答え方:doを使って答える。

 

このことを考えて文を作ると次のようになります。

 

 

正解)
否定文:「You don't play the piano.」
     (あなたはピアノをひきません)

 

疑問文:「Do you play the piano?」
     (あなたはピアノをひきますか)

 

答え方:「Yes, I do. / No, I don't.」
     (はいひきます/いいえひきません)

 

 

1番と2番では主語が同じですが文の作り方が違います。
これは使われている動詞が違うからです。

 

このことをしっかり意識して使いこなせるようになってください。



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