中1英語 練習問題 I amの文

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I am の文 練習問題

ここでは「I am の文」の練習問題をしていきます。
解説を見たい人は「I amの文」でどうぞ。

 

 

まずは簡単にポイントを確認してみましょう。

 

<I am の文のポイント>

 

1.「私は〜です」 → 「I am 〜.」
   読み方は「アイ アム 〜」

 

2.「am」の後ろに先生や生徒などの「職業」「名前」などを入れます。

 

3.「私は〜ではありません」 → 「I am not 〜.」
   読み方は「アイ アム ノットゥ 〜」

 

例文)
・「I am Akira.」
 (私はアキラです

 

・「I am a student.」
 (私は生徒です

 

・「I am from Japan.」
 (私は日本の出身です

 

 

<I am not(否定文)>

 

・「I am です Akira.」
 (私はアキラではありません

 

・「I am です a student.」
 (私は生徒ではありません

 

・「I am です from Japan.」
 (私は日本の出身ではありません

 

 

<短縮形を使った場合>

 

・「I'm not Akira.」
 (私はアキラではありません)

 

・「I'm not a student.」
 (私は生徒ではありません)

 

・「I'm not from Japan.」
 (私は日本の出身ではありません)

I amの文の練習問題

次の日本文を英文に直しなさい。

 

1. 私はパイロット(pilot)です。
2. 私はオーストラリア(Australia)の出身です。
3. 私はブラジル(Brazil)の出身ではありません。

解答・解説(1)

いきなり日本語から英語に直すパターンで難しく感じるかもしれませんが、そんなことはないですよ。

 

どうやって考えていけばよいのか理解してくださいね。
この考え方が分かると今後の英語の文を作る時に楽になりますよ。

 

1. 私はパイロット(pilot)です。

 

日本語と英語では並べる順番が違います。
これはとても大切なことですから覚えておいて下さいね。

 

どのように違っているのかというと、最初に「主語(〜は)」がくる。

 

これは日本語と英語のどちらも同じです。

 

しかしその後ろが違ってきます。
日本語と英語では順番が逆になるのです。

 

日本語:「私は / パイロット / です
英語 :「私は / です / パイロット

 

 

分かりやすくするためにどちらも日本語で書いていますが、英語の場合上のように「です / パイロット」という順番で言います。

 

 

そこまでが分かればあとは日本語を英語の単語に変えていくだけです。

 

私は / パイロット / です

 

    ↓ 英語の順番に並べかえると

 

私は / です / パイロット

 

    ↓ これを英語の単語になおすと

 

I / am / a pilot.」

 

    ↓

 

「I am a pilot.」

 

    ↓

 

    完成

 

 

こうなります、分かりますか?

 

 

気をつけることはとにかく「日本語と英語では順番が違う」ということ。
最初のうちはこの日本語を、そのままの順番で英語にしてしまって、

 

「I pilot am.」

 

なんていうことになってしまう人もいるかもしれませんが、違いますよ。

 

 

それからもう一つ注意点があります。それは「a pilot」と「a」をつけてあげることです。この「a」は「一人の、一つの」という意味の単語で、日本語にはいちいち訳さないけれど、英語では入れてあげないといけませんでした。

 

 

これも最初のうちは忘れがちなので気をつけましょう。

 

 

正解)
「I am a pilot.」
(私はパイロットです)

解答・解説(2)

2. 私はオーストラリア(Australia)の出身です。

 

それでは次の問題です。
これも同じように考えて解くことができます。

 

「私は / オーストラリア / の出身 / です」

 

    ↓ 英語の順番に並べかえると

 

「私は / です / の出身 / オーストラリア」
※「私は」の次は後ろから戻ってきます。

 

    ↓ 英語の単語に変えていくと

 

「I / am / from / Australia.」

 

    ↓

 

「I am from Australia.」

 

    ↓

 

    完成

 

 

「〜の出身」というのは「from 〜」でしたね。
この「from」の後ろに出身地をくっつけてあげればよいのです。

 

英語の文の作り方がだんだん分かってきましたか?

 

 

正解)
「I am from Australia.」
(私はオーストラリア(Australia)の出身です)

解答・解説(3)

3. 私はブラジル(Brazil)の出身ではありません。

 

さて、最後の問題です。

 

これは「ではありません」となっているので「否定文」です。しかし、これも同じように考えることができます。

 

「私は / ブラジル / の出身 / ではありません」

 

    ↓ 英語の順番に並べかえると

 

「私は / ではありません / の出身 / ブラジル」

 

    ↓ 英語の単語に変えると

 

「I / am not / from / Brazil.」

 

    ↓

 

「I am not from Brazil.」

 

 

これで完成です。
やっぱり同じように考えて解けたのが分かりますか?

 

「〜ではありません」という否定文になっていてもふつうの文(これを肯定文といいます)のときと考え方は同じです。

 

 

正解)
「I am not from Brazil.」
(私はブラジル(Brazil)の出身ではありません)

 

 

今回はいきなりですが英作文の練習をしました。
でもそれほど難しくないですよね?

 

単語はまだ覚えていない部分もあると思います。
しかしまずは文法つまり英語のルールを理解して覚えていけばあとは単語を当てはめるだけになりますから簡単です。

 

みんなはまだ英語の勉強が始まったばかりです。
しっかりした習慣をつけられれば英語の力は間違いなくついていきます。

 

 

しかし逆のこともいえます。
ここでいい加減な勉強の習慣を身につけてしまうとあとから直すのはとても大変です。

 

何よりもどんどん新しいことを勉強していくのに戻って勉強する時間が必要になってしまいます。

 

そんなことにならないように英語は予習をして学校の授業を受けるようなクセをつけ、

 

その内容をあとで復習をするというよい習慣をつけられるように頑張りましょうね。^^

 

追記)
前回もお話しましたが、ここで紹介した読み方はどうしてもカタカナで書くと実際の音とは違ってしまいます。

 

できれば教科書にあわせたCDを購入してそれを聞きながら何度も自分でも発音して真似をすることが一番よい練習方法です。

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