中1英語 過去形 規則動詞の文

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過去形 part2 規則動詞の文

過去形 part1 現在形と過去形のつづき

 

【過去形には2種類ある】

 

ここまでで英語で過去の文を作りたければ“動詞を過去形にすればよい”ということが分かりました。

 

そうなると次に考えることは「動詞の過去形の作り方」ですが、動詞の過去形の作り方には2種類あります。

 

 

1つは「規則動詞」と呼ばれるものです。
この規則動詞は名前の通り過去形の作り方に“規則(ルール)”があるものです。このルールを覚えてしまえばよいので楽です。

 

 

もう一つは「不規則動詞」と呼ばれるものです。
これは規則動詞と違って過去形の作り方にルールがありません。

 

まぁ、全くない訳ではありません。
しかし初めて習うみんなにしてみればないに等しいでしょう。
勉強を進めていくうちに少しずつ似たようなグループがあることに気づいていくると思います。

 

 

ルールがないということは、この不規則動詞・・・基本的に根性で覚えていくしかありません。

 

中学生が知っていて欲しいものは大体70個くらいになります。

 

 

ここでは、まず「規則動詞」についてお話をしていきます。

 

この規則動詞がきちんと理解できれば不規則動詞も簡単です、文法的なルールは同じですから。

 

ここでしっかり理解できるように頑張ってくださいね。
それでは規則動詞についてお話していきます。

過去形(規則動詞)

【動詞の過去形 〜規則動詞〜】

 

それでは規則動詞の解説をしていきます。まずは下の例文を見てください。

 

例)
「I play baseball every Sunday.」
(私は毎週日曜日に野球をします

 

この文は現在形です。このときに

 

「play(します)」と「every Sunday(毎週日曜日)」

 

という語に注目しておいてください。次は過去形の文です。違いを見つけてみてください。

 

例)
「I played baseball last Sunday.」
(私はこの前の日曜日に野球をしました

 

これが過去形の文です。
日本語訳が「しました」となっていることから分かりますね。では英語ではどこが変わっていますか。

 

「played(しました)」
「last Sunday(この前の日曜日)」

 

この2つが変わっていますね。
最初の「played」というのが規則動詞の過去形です。

 

動詞の原形の「play」に「ed」がついていますね。
これが規則動詞を作るときのルールです。

 

また最後にある「last Sunday」というのは「この前の日曜日」という日本語訳になっていますが、これは過去をあらわす言葉になります。

 

この過去をあらわす言葉というのは他にもありますので、これは最後にまとめて紹介していきます。

 

 

話は戻りますが、このように動詞を過去形にしたいとき規則動詞の場合は「ed」という形で終わることになります。

 

これは主語は関係ありません。みんなが嫌いだった「三人称単数」が主語でも特別なことを考える必要がないのである意味現在形よりも楽です。

 

例)
「I played baseball last Sunday.」
(私はこの前の日曜日に野球をしました)

 

  ↓ 主語を三人称単数の「he」に変えると

 

「He played baseball last Sunday.」
(彼はこの前の日曜日に野球をしました)

 

※主語が三人称単数になっても「played」から後ろは変わりません。

 

 

過去形 part3 規則動詞のedのつけ方につづく

 

 

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